体臭対策に役立つ!ミョウバンの活用法

体臭対策に効果的なものとしてよく名前が挙がるものが、ミョウバンです。
ミョウバンは古代ローマ時代からその作用を認められ、当時すでに消臭や制汗の目的で使用されていた、というほどの歴史があります。

 

ミョウバンが体臭対策に役立つ理由とは

ミョウバンが体臭対策に役立つ理由としては、以下のようなものがあります。

 

  • 水に溶けるとミョウバンは酸性になるため、アルカリ性の汗のにおいを中和してくれる。
  • 多くの雑菌は酸性の環境に弱いため、その抑制にも酸性のミョウバンが効果的。
  • さらにミョウバンは汗腺を収縮させる作用もあるので制汗剤としての効果も期待できる。

 

つまりミョウバンは、汗と雑菌にまつわる体臭の悩みに幅広く対応してくれるというわけです。

 

ミョウバンは安全性が高い

ミョウバンの大きなメリットのひとつが、安全性の高さですね。古代ローマ時代から現代までずっとミョウバンが使われてきたのは、ミョウバンの安全性の高さの証明でもあります。
もし安全性に問題があったなら、歴史の中で姿を消していたはずですからね。

 

さらに、ミョウバンは食品添加物として認められているんですよ。
たとえば、ラーメンの麺のコシを出すために使われる「かんすい」とは実はミョウバンのことです。
他にも、漬物の発色剤としてもミョウバンが使用されています。
つまり「口に入れても大丈夫なほど安全なので、肌につけてもトラブルが起こる心配がほとんどない」ということです。

 

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デオドラントアイテムを選ぶなら、この天然の制汗剤・ミョウバンを利用したものを選ぶといいでしょう。
オススメなのは「薬用デオラボクリーム」

 

これはミョウバンだけでなく茶エキスやサリチル酸ナトリウムも配合し、においの原因になる菌の繁殖を99%抑えてくれます。なので清潔な肌につければ、そのまま長時間嫌なにおいを抑えてくれます。

 

「ミョウバンの実力は知っているけど、スプレーを自作するのは面倒」という方に人気のアイテムです。

 

 

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ミョウバンスプレーの作り方

ミョウバンを体臭対策に使うなら、水とミョウバンを混ぜたミョウバン水をスプレーボトルに入れて使うのがおすすめです。

 

ミョウバン水の作り方は、水500ミリリットルに対して、市販のミョウバン15グラムくらいを入れてよく振って混ぜるだけという簡単さです。
ただし、ミョウバンが完全に水に溶けるまでは時間がかかりますので、作ったミョウバン水は冷蔵庫で一晩置いてから再度よく振って混ぜ、その後にスプレーボトルに移し替えるといいでしょう。

 

あとは、発汗やにおいが気になるところにスプレーして使えばOKです。

 

ミョウバン水を作る際の注意点

ミョウバンスプレーを作る際に、「もっと効果を出したいから」と、ミョウバンの量をもっと増やしたいと考える人も居るでしょうが、これはおすすめできません。

 

なぜならあまりミョウバンを濃くしてしまうと、ミョウバンの結晶がスプレー穴を詰まらせるだけでなく、汗腺そのものも詰まらせてしまう可能性があるからです。
さらにミョウバンは「収れん作用」がある分、濃度が高いと肌の乾燥を招いてしまう可能性もあります。

 

あと、大量のミョウバン水を一度に作ることもおすすめしません。
ミョウバンは殺菌作用があるのである程度の日持ちはしますが、やはり防腐剤ではないので日持ちにも限界があります。冷蔵庫保存でおおむね1〜2週間が目安ですので、この期間内に使いきれる量を作るようにしましょう。